新着情報&トピックス

日本食研ホールディングス株式会社様の声

掲載日:2012/04/21

愛顔プロジェクトのご参加されたセミナー

第1回 キックオフセミナー、第2回 タイムマネジメント研修、第3回 リーダーシップ研修

 

 

 

きっかけは堀田様から案内を受けたことですが、愛媛県内で研修が受けられることと、社外の方々との交流を持つきっかけが作れるのではないかというところが大きく影響しました。

実際参加させていただき、とても刺激を受けました。特にグループディスカッションでは、自分の至らなさを痛感しました。至らぬ点は次への道しるべですので、私にとって一番の収穫でした。また、社外の方々とも、二度目になると様々な話ができるようになり、社外だからこそ相談に乗ってもらえることもでてくるのではないかと感じています。



女性活躍推進や人材育成について思うこと、取り組んでいること

どうして女性に焦点を当てて取り組みを行なうのか・・・
この部分がきちんと理解されていないために、女性自身にもなかなか刺激を与えきれていないと感じています。
特に女性は短期的な視野で結論を急ぐ傾向があるようなので、まずは中期的な目標・・・
次のステップを考えるきっかけを作っていきたいと思っています。



今後、愛顔プロジェクトにのぞむこと

 

現状維持を望む社員は少なくありません。

女性活躍促進を進める際、何より必要なことは本人の意識です。
本人が望み強い意識を持たなければ、どんなに環境を整えても結局同じことになってしまいます。

現状維持を望む社員に対しどのような働きかけが有効か、また、結婚や出産といったライフイベントに直面した際、どのようにすれば自分の適性や価値観を自覚できる流れが作れるのか。知恵をいただきたいです。




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Page top

4/22は「輝く人生づくりプロジェクト」が開催!

掲載日:2012/03/30

今日はコラボ企画のご案内です☆

 

 

 

株式会社ヴァンサンカン さんとの協働企画として

 

 輝く女性になるために。

 ~時代の流れや変化にこそ、幸せの種はある。~



を開催いたします。

 

映画「折り梅」や「レオニー」の松井久子監督  と

坊っちゃん劇場 の山川支配人 との  特別対談があります!

 

そのMCを堀田がさせていただきます。

 

ん?

 

その対談取り合わせは何? と思う方がほとんどかと思います。

 

松井久子監督の映画「レオニー」 では、

天才彫刻家のイサム・ノグチを育てた母レオニー(シングルマザー)の生き方・生涯を描いています。

 

また、松井監督ご自身も50歳になって初めて監督業というお仕事をされ

そのキャリア・生き方がとても素敵な方です。

 

また、坊っちゃん劇場の次回作「幕末ガール」は

シーボルトの娘の楠本イネ(日本発の産科女医)の青春時代・人生を描いています。

 

この2作の女性は幕末~明治・大正時代を生きた実在の方ですが

 

まだ生き方を選べない・限定された時代の中で

何を考え、何を選択したのか・・・

 

ということが

 

現代の女性の生き方や働き方に大きなヒントになるのではないでしょうか。

 

女性が女性が、と繰り返していますが

決して女性に限った考え方ではありません。

 

ぜひ、これからの生き方働き方のヒントに!

 

当日は、ティータイムでブルーマーブル さんの出張カフェもありますよ音譜

 

日時: 4月22日(日) 13時~15時

 

場所: ヴァンサンカンパンセ

 

参加費: 500円

 

定員: 50名

 

お申込み→ ヴァンサンカン まで!:0120-230722 salon*vansankan.co.jp(*→@)

Page top

第5回 キャリアデザインセミナー(講師:安藤哲也さん)のご報告!

掲載日:2012/02/29

みなさん、こんにちは!!

 

2月25日(土)に愛媛県松山市山越の
愛媛県男女共同参画センター(旧:女性総合センター)にて

 

キャリアデザインセミナー

「女性のキャリアデザインは男性がカギを握る?!

~イケダン、イクメン、イクカンが女性のキャリアを、企業を救う!~」
が行われました。

 

今回の講師はNPO法人ファザーリング・ジャパンの代表理事、安藤哲也さん☆

 

 

講師の安藤さんのプロフィールはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 日本の少子化問題を救うのは、イクメン(育児をする男性)である!という話から。

イクメンを切り口にして、女性の生き方や働き方への影響をわかりやすくお話いただきました。


 

パパがイクメンだと第二子も育てやすい事や、ママも働く事によって

一人が倒れても、家庭が回るセーフティなシステムがイクメンsign01

 

パパがイクメンだと、ママの子育ての負担軽減される事から

二人目以降の子供の出産につながりやすく、少子化問題解消の一翼を担うのがイクメンsign01

 

日本の女性管理職が、諸外国に比べ少ないのは、

長時間労働が当たり前の社会の仕組みがあること。

 

長時間労働をなくしていくことにより

パパ達も早く帰れてイクメンになれ、ママ達は仕事をする事ができるといった

社会環境面でのイクメンのお話しもeye

 

 

また、ワーキングマザーという言葉はあってもワーキングファザーという言葉はない。

 

 

「おかあさんといっしょ」という番組タイトルでも

 

“母親が子育てをしなければいけない”という価値観を植え付けられている、等々

 

 日頃男性も女性も、

家事育児は女性がするものという思想や「すり込み」のもとに行動している事を気づかされましたflair

 

 

また、私達の基本の価値観をコンピューターに見立てて、お話し下さりpc

 

私も含め参加者のみなさんのOSはバージョンアップされたようですshineshine

※OSとは、コンピューター用語のOS(オペレーティングシステム)というソフトを動かすための基本のソフト

 

 OSが古いままだと、環境の変化にあわず、フリーズする。

OSが古いのは、男性だけでなく、女性にもあるのかもしれません。(特に結婚や子育てに関して)

時代の変化とともに、私たちのOSはさまざまな機会にバージョンアップしていく必要があるのでしょうね。

 

そのタイミングが、結婚や子育て、介護などなのかもしれません。

 

 

また、結婚や子育てを経験する世代は、仕事も忙しくなるとき。

とにかくお金よりも時間が必要な時期。

 

時間は資源。

 

仕事では、生産性を上げる工夫をしよう!というお話。

 

1日200通メールが届く安藤さんは、「3行1分」を心がけています。

あと、メールでなくツイッターを利用したり。

 

捻出した時間で、子育てや地域にかかわることで

また仕事にも有効な能力が身につく。アイディアがわく

 

これは男女問わず大切なこと。

まさにワークライフ・シナジー(仕事と生活の相乗効果)!

 

これからのキャリアデザインを考えるきっかけの一つとなったと思います。

 

ご自身の体験談も交えながら、笑いありのロックで楽しい講演会になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後半は、座談会形式でのトーク。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

専業主婦、ワーキングマザー、独身のOL、自営業主婦、大学生と

様々な立場や環境の6名の参加者に前に出て頂き

安藤さんを交えての公開座談会を開催。

 

まったく環境が違うからこそ、それまでの安藤さんのお話でヒットした内容は違うようです。

 

独身の方から、

「周囲の結婚している友達の話を聴くと、旦那さんの悪口だったり不満だったり。

 結婚にネガティブな印象がある」という意見も。

 

自身の仕事・仕事経験のこと。

 

旦那さんへの「愛情曲線」のこと。

 

「麦茶アメリカン(赤ちゃんに飲ませる、麦茶を薄めたもの)って言葉が印象に残りました」

「え?そこ?!」(笑)

 

終始、ラフなカタリバ。

 

学生さんや独身の方のために「イクメンの見分け方」、

既婚者のための「イクメンの育て方」を教えて頂いたりと

短い時間にテンコ盛りの内容でしたheart01

 

安藤さんの
「自分の、家族での、ミッションステートメントが大切」
「幸せは相手に求めるものではない、自分が作るもの」

という言葉が、まさにこの愛顔プロジェクトが求めているもの。

これ、仕事にも自分の生活にもあてはまりますもんね!!

 

色々な視点の意見が飛び交い、時間が足りないくらい、盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • アンケートでは、みなさんの評価は全員「満足」!
    オール満足でした!(第3回、第4回もでしたが☆)

    そのアンケートのご意見で4つ紹介。

    ★“OSの入れ替え”、働いていく上でも、生きていく上でも、大切な作業だと感じ、実行していこうと思う。

    ★イクメンは子育てだけじゃなく、妻の人生も一緒に育てていくということがハッとさせられました。

    ★笑いながら、なぜか泣けちゃうお話だった。奥さんをいたわる言葉「よく頑張ってるね」は聞いてるだけでグッと来た。
     家へ帰ったら、子供を見てくれた夫に「ありがとうね、すごく行けてよかった」と言いたいです。
    ★パートナーの見つけ方、イクメンの大切さ、が女性の地位・立場を向上していくことにつながるなど
     今後の自分の生き方の参考になりました!ありがとうございます!

 

 

講師の安藤さん、そして座談会に参加下さったみなさん、講演会に参加下さったみなさん

本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

(米田真紀 ワークライフ・コラボ会員 IT企業にフルタイム勤務するワーキングマザー)

 

 

 

 

 

Page top

1月19日、第4回経営者との交流ディスカッションのご報告!

掲載日:2012/01/26

 

みなさん、こんにちは!

 

報告が遅くなってしまいましたが、

1月19日(木)に

愛媛県松山市山越の愛媛県男女共同参画センター(旧:女性総合センター)にて

 

 女性を活かす職場づくり!企業も人もハッピーに!

~経営者との交流ディスカッション~

 

 

が行われました。

 

 学生から50代の方まで、さまざまな業種の方、

参加人数35名の方にお集まりいただきました!

 

女性だけでなく、若い男性も結構多くご参加いただいたのが嬉しかったですね~happy01

 

進行は、あいテレビ 平繁かなえさん。


 

テンポ良い軽快な進行で、

最初はカタイ雰囲気だった会場を、どんどん明るくしていただきました☆

 

 

パネラーのみなさん>

株式会社エス・ピー・シー  常務取締役:横山 ぬい氏

 

医療法人 ゆうの森      専務理事:木原 信吾氏

 

石田クリーニング 株式会社  常務取締役:清本 有策氏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*  あいさつ NPO法人ワークライフ・コラボ 代表理事 堀田真奈

 




 

まず、パネラーのみなさまそれぞれの会社での、

女性活躍推進について、お話をいただきました。

 

それぞれの事例を聴いて共通していたのは、

「人材をどう活かすか」「どうすれば、会社が良い方向に向かっていくか」

ということ。

「女性を」という小さな観点ではなく、会社の人財マネジメントの観点でした。

 

 

㈱エス・ピー・シーさんは、「タウン情報まつやま」でご存じの出版・メディア事業や

マーケティング事業等を展開しています。

http://www.kk-spc.co.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はSPCさんは、女性活用において、

平成15年に均等推進企業表彰労働局長奨励賞を受賞されています。

 

しかしながら、

事業のターゲットは女性にも広がり、仕事内容は男性も女性もない仕事だったにもかかわらず、

圧倒的に男性が多い、男性上位の職場だったそうです。

 

そこで、3つの取組みを進めていらっしゃいました。

 

① 女性の採用拡大 「元気な女性のいる会社に、人は集まる」

 

② 女性の勤続年数の伸張 「居心地のいい会社」ではなく「活躍できる会社」に。

 

③ 契約社員の正社員登用 「頑張った人が、報われる会社」

 

 

経済・消費のターゲットは女性。提供する側も女性のほうが感性が合う。

 

 

男女同じ能力であれば、女性を管理職に

 →意欲的に仕事をするようになる。(男性への競争心ややる気をあおる)

 

そんな話もリアリティがあり、

また男女問わない能力の引き出し、育成に力をいれていらっしゃることが伺えました。upwardright

 

現在では、①の女性の採用拡大の目標を達成し、

従業員106名のうち、半数強が女性になったとのこと。clover

 

これからの課題は、入社5年前後の若い女性社員の定着・・・

どんどん結婚してほしい~と言われていました!

 

彼女たちの「知識、技術、人脈」は重要な会社の財産であり、

結婚、出産により退職してしまうことの損失は非常に大きいと考え

「出産後も働き続けられる職場」をますます目指して、

両立支援制度や、長時間労働の改善に取り組みたいとのお話でした。

 

 

 

医療法人ゆうの森さんは、在宅医療に特化した医療法人です。

訪問医療のさきがけ、約11年前に創業されました。

http://www.tampopo-clinic.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


在宅医療という専門性からも、

ある一定の経験値を問われるため、スタッフは30~40代の子育て世代が中心。

 

何年か前に、会社を一変させた事件が!

ゆうの森さんの上で「コウノトリ」が旋回、スタッフ6~7人が一気に妊娠

 

おめでたい話ではあったが、穴埋めをどうするか、復帰をどうするか・・・

法人にも、本人にも、残されたスタッフにも一気に緊張感があったそうです。

 

「女性をどう活かそうか」と考えて始まったわけではなく、

コウノトリの旋回から、育児両立支援制度を整える必要に迫られたわけです。sweat02

 

そのプロセス、休暇に入る、引き継ぐ、という行為から、職場内でのコミュニケーションが密になり、

職場の雰囲気が一気に良くなっていきました。

 

そして、スタッフさんの離職率はそのころから一気に減少していたり

職場のスタッフの方の子どもさんから

「お母さんが楽しそうだから、僕もゆうの森で働きたい!」という嬉しすぎる言葉をもらったり。

 素敵な事例をご紹介いただきました。

 

 

石田クリーニングさんは、愛媛県内に14の直営店舗を持っています。

従業員さんのほぼ9割が女性。パート従業員の方がほとんどです。

http://ishida-wash.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、

 約10年前までは、そのパートさんの離職が絶えなかったそう。

 

3ヶ月くらいたって、さあこれから!というときに辞められる。

自分が採用した人が辞めていくのは、「まるで失恋したような気持ち」に

いつも駆られていたそうです。down

見えないコストや時間もかかる。

 

辞めていく理由を聞くと、「人間関係」。

その人間関係をどうにかしようと、現場の人たちに

*お客さんの声を拾ってもらい、みんなで共有。

*スタッフ同士の「ありがとう」をみんなで共有。

を導入したそうです。

 

「お客さんにこんなことをして喜んでもらった」等の声や、

「〇〇さん、子どもの病気での急遽の休みに代わってもらい、本当に助かりました。ありがとう」

等、内外問わずのコミュニケーションを全員で共有することで、

双方刺激になっているようです。

 

自然と「助け合う」「お互い様」の雰囲気が生まれたとのこと。

 

地域の役員を引き受けた人には応援手当を支給する、など面白い制度を導入したり

「生活者としての会社」らしく、一人一人に活き活きする機会を与えている素敵な事例でした。

 

 

後半は、参加者もパネラーも進行の平繁さんも、全員参加の意見交換の時間!

 

ワールドカフェという形式で、3つのラウンドをこなしていただきました。

 

お茶やお酒の用意はないものの、まるでカフェや居酒屋にいるように・・・

ざっくばらんなスタイルにて!(バックミュージックは、アコーディオンバンドのポップな曲でheart04

 

様子は、写真にてお楽しみください!!

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

座談会終了後も、すぐに帰ることなく、意見交換や名刺交換が交わされていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンケートでの満足度も高く、

「具体的なわかりやすい会社の事例が聞けてよかった」

「異業種・異世代で話ができたのがよかった」

「自社でも取り入れたい考え方やヒントをいただけた」
が多数、
「こんな素晴らしい会社があるとは知らなかった」「流れがとてもよく満足」
「女性活用というか、職場のマネジメントに参考になる内容でした。」

などの声もありました!

 

3時間の内容でしたが「時間が足りなかった」という声も多く、

反省も感じつつ、嬉しいお声でした。

 

各社それぞれの良いところを実感することができ、参加者の方々の声も聴くことができ、 
私自身が大変勉強になりました。

まだまだワークライフ・コラボでは、模索しながら進めているこの事業ですが
これからもいろいろな方にご教示いただければ幸いです。

みなさま本当にありがとうございました!!

 

 

(ワークライフ・コラボ  堀田真奈)


Page top

第3回リーダーシップとコミュニケーション研修のご報告

掲載日:2011/12/12

みなさま、こんにちは。

 

12月6日(火)に

愛媛県松山市山越の愛媛県男女共同参画センター(旧:女性総合センター)にて

 業務に即使えるスキルの向上と異業種交流会Ⅱ

「成果を引き出す魅力あるリーダーになるために

      ~リーダーシップとコミュニケーション~研修」

が行われました。

 

 講師は河野久美子さんで、21名のさまざまな業種・職種の方にお集まりいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講師の河野久美子さんのプロフィールはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笑顔(愛顔)の素敵な河野さん、受講者もつられて笑顔ですheart

 

 

研修は、各班に分かれて、ミーティングを行いながら、

リーダー役の人がファシリーテーターになって進めていきました。

 

まずは、リーダーとは何か?ということを考えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リーダーのミッション・役割を再認識するとともに

メンバーに目的・目標を持たせるためという事で、

 

実際に、目的と目標についての違いについてのディスカッションを行い、

班で意見をまとめていくというプロセスを経ながら、

リーダーとしてのミーティングの進め方を学びましたeye

 

「目的と目標を混同しているかたが多い」、という河野さんのお話。

 

これを明確にするだけでもずいぶん気づきがありました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取材を兼ねて、カメラを片手に受講していただいた愛媛新聞社の女性記者さん^^ ↑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポストイット(付箋紙)も、見た目にわかりやすく、

ポジティブ意見はピンク、ネガティブ意見はブルー、と使い分けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、リーダーとしてのミーティング(会議)の進め方・・・では

①ルールを持たせること(1人1役、役割を持つ、等)

②着席の仕方(ロの字やコの字ではカタイ!!)

など

 

 

 

 

自分自身が体験することによって、具体的な手法をいくつか習得 scissors

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、出てきた意見を「箇条書き」ではなく、

上の2枚の写真のような「ファシリテーショングラフィック」で見せる手法も。

 

 

 

 次にコミュニケーション術ということで、肯定的に話すという事について

例題を解いて班でまとめて発表しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表することで、他の人のよい部分や自分とは違った視点でみることが

みなさん刺激になったようですshine

 

 

最後のワークとして、

講師の河野さんの「言うとおりの絵を描く」というワークを全員で行いました。

 

できあがった絵がみんなバラバラ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう。「質問は受け付けない」という条件と、河野さんの一方的な指示のみで描いたもの。

 

これによって、一方的な抽象的な指示では、出てくる結果に大きな差がでることを

あらためて感じました。

 

相手に行動を促す時は、

伝える側の的確な指示と描く側の質問を引き出す、が必要な事を認識できましたflair

 

 

最後に「ワールドカフェ」スタイルの異業種交流をおこなった中で、

 

参加者の中には、実際に部下や後輩の育成を経験されている方もおり

自分の思いがうまく伝わらなく、部下・後輩から出てきた結果が違ったものだったという体験をされた方もいました。

今回の研修でみなさん、日頃仕事の中で抱えてる問題点が改善できそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後輩を一人でもかかえれば十分実践できる内容で、みなさん大満足!

(アンケートもオール満足!だったそうです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講師の河野さん、本当にありがとうございましたhappy01

 

 

受付をしてくれていた、ワークライフ・コラボの運営メンバーのお二人にも感謝!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(参加&記事掲載:米田真紀さん・・・仕事と家庭と趣味に奮闘中、小1男児の母、ワークライフ・コラボ正会員)

Page top