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第3回リーダーシップとコミュニケーション研修のご報告

掲載日:2011/12/12

みなさま、こんにちは。

 

12月6日(火)に

愛媛県松山市山越の愛媛県男女共同参画センター(旧:女性総合センター)にて

 業務に即使えるスキルの向上と異業種交流会Ⅱ

「成果を引き出す魅力あるリーダーになるために

      ~リーダーシップとコミュニケーション~研修」

が行われました。

 

 講師は河野久美子さんで、21名のさまざまな業種・職種の方にお集まりいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講師の河野久美子さんのプロフィールはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笑顔(愛顔)の素敵な河野さん、受講者もつられて笑顔ですheart

 

 

研修は、各班に分かれて、ミーティングを行いながら、

リーダー役の人がファシリーテーターになって進めていきました。

 

まずは、リーダーとは何か?ということを考えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リーダーのミッション・役割を再認識するとともに

メンバーに目的・目標を持たせるためという事で、

 

実際に、目的と目標についての違いについてのディスカッションを行い、

班で意見をまとめていくというプロセスを経ながら、

リーダーとしてのミーティングの進め方を学びましたeye

 

「目的と目標を混同しているかたが多い」、という河野さんのお話。

 

これを明確にするだけでもずいぶん気づきがありました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取材を兼ねて、カメラを片手に受講していただいた愛媛新聞社の女性記者さん^^ ↑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポストイット(付箋紙)も、見た目にわかりやすく、

ポジティブ意見はピンク、ネガティブ意見はブルー、と使い分けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、リーダーとしてのミーティング(会議)の進め方・・・では

①ルールを持たせること(1人1役、役割を持つ、等)

②着席の仕方(ロの字やコの字ではカタイ!!)

など

 

 

 

 

自分自身が体験することによって、具体的な手法をいくつか習得 scissors

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、出てきた意見を「箇条書き」ではなく、

上の2枚の写真のような「ファシリテーショングラフィック」で見せる手法も。

 

 

 

 次にコミュニケーション術ということで、肯定的に話すという事について

例題を解いて班でまとめて発表しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表することで、他の人のよい部分や自分とは違った視点でみることが

みなさん刺激になったようですshine

 

 

最後のワークとして、

講師の河野さんの「言うとおりの絵を描く」というワークを全員で行いました。

 

できあがった絵がみんなバラバラ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう。「質問は受け付けない」という条件と、河野さんの一方的な指示のみで描いたもの。

 

これによって、一方的な抽象的な指示では、出てくる結果に大きな差がでることを

あらためて感じました。

 

相手に行動を促す時は、

伝える側の的確な指示と描く側の質問を引き出す、が必要な事を認識できましたflair

 

 

最後に「ワールドカフェ」スタイルの異業種交流をおこなった中で、

 

参加者の中には、実際に部下や後輩の育成を経験されている方もおり

自分の思いがうまく伝わらなく、部下・後輩から出てきた結果が違ったものだったという体験をされた方もいました。

今回の研修でみなさん、日頃仕事の中で抱えてる問題点が改善できそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後輩を一人でもかかえれば十分実践できる内容で、みなさん大満足!

(アンケートもオール満足!だったそうです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講師の河野さん、本当にありがとうございましたhappy01

 

 

受付をしてくれていた、ワークライフ・コラボの運営メンバーのお二人にも感謝!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(参加&記事掲載:米田真紀さん・・・仕事と家庭と趣味に奮闘中、小1男児の母、ワークライフ・コラボ正会員)

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第2回タイムマネジメント研修のご報告

掲載日:2011/11/14

みなさま、こんにちは。

 

11月8日(火),

愛媛県松山市山越の愛媛県男女共同参画センター(旧:女性総合センター)にて

業務に即使えるスキルの向上と異業種交流会Iということで

 

「時間と書類を制する者は、キャリアを制する!タイムマネジメント研修」が行われました。

 

講師は西野三和さんで、

32名のさまざまな業種・職種の方にお集まりいただきました。

 

講師の西野三和さんのプロフィールはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西野さんの、交流を重視したテンポある進行で
時間を重ねるごとに、どんどん活気が出てくるのを感じました!!

 

 

世の中にタイムマネジメントのHOW TO本はたくさんありますが、

 

 

 

 

 

 

今回の研修は、単なるHOW TOではなく、目的思考で

タイムマネジメントとは何か、何のためにするのかという事を

 

まずは自分に問いかけ、その後みんなで考えていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間が経つにつれ、どんどん盛り上がっていきます!

 

これも仕事と意識し、作業効率や納期を気にしながらup

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その中で、自分と同じ意見や違う意見に触れながら、

「あ、そうそう、それもあった!!」

 

「わかる~~!そうなんよ~!」

 

 などなど、共感あり、新たな気づきありconfident

 

 

各グループにて発表準備と発表です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、各自のタイムマネジメントスタイルをチェックしました。

4つのタイプに分けられるようで、

スタイルに合わせての処方箋を頂きました~~scissors

 

ずばりストライクな方も多かったのか、皆さん真剣に聞き入っていました。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その処方箋にあわせて、脳の活性化となるゲームをいくつか教えていただきました。

 

・・・たとえば、視野を広げるゲーム、など(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

短い時間で、非常に内容の濃い研修でした。

 

 

 

そして後半は、異業種交流座談会の時間。

 

 班分けした中でテーマを決めて座談会をするというもので

「生活の中で不安に思うこと」を中心に初対面の方もいらっしゃる中で

各班ともに深刻になるどころか、和気藹々と話しができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社会保険労務士の米子真理さん(写真右)がアドバイザーに入っていただいたおかげで

年金問題等にわたるいろいろな話しができ、充実した時間を過ごせました。

 

 

今回のタイムマネジメント研修では、

 

「タイムマネジメントをなんのために行うか」ということを学べ、

充実した内容で参加者のみなさん笑顔で帰られました。

 

講師の西野さん、アドバイザーの米子さん、本当にありがとうございましたshineshine

 

 この研修でみなさん笑顔→愛顔になれたようです!

 

 

 

(参加&記事掲載:米田真紀さん・・・仕事と家庭と趣味に奮闘中、小1男児の母。)

 


 

 

 

 

 

 

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キックオフセミナー参加者の声

掲載日:2011/10/23

 

 

 

         愛媛県男女参画課の担当係長から

         この事業の趣旨や、愛媛県男女共同参画計画について

         お話をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

セミナーの模様を、写真で見ていただきました。

 

また、セミナー終了後に参加者の方からメールをいただいたり、

ブログにアップしていただいたりと

嬉しい声をいただきましたので、

一部ご紹介させていただきますね。

 

 

昨日の笑顔プロジェクト・キックオフセミナー…とっても良かったです!

企画してくださって本当にありがとうございました。

 

植田先生ご自身がキラキラ輝いていらっしゃって、

笑いの中にもドキッとすることが沢山あり学びの多い3時間でした。

あまりにドキドキし過ぎて(?!)昨日はもう頭がいっぱいでバタンキューでしたが(笑)

今日またレジメをゆっくり見させていただきました。

とてもわかり易いレジメなのでびっくり!

人に伝えるとき、また自分でも振り返りたい時のに助けになりそうです。

 

朝ごはんの時には、夫にも内容を話して意見を言い合うことができました。

私がいろいろな人に会い、新しい価値観を吸収していることは、

間違いなく夫にも子供にも良いことだと感じています。

 

大きく変わる原動力をまた、頂くことがきたことに感謝です!

                    (40代女性・医療関係勤務)

 

昨日、心に残った言葉。
「生き生き働く」と「がむしゃらに働く」は、意味が違う。

がむしゃらに働くと仕事はデキル人になっても

人の気持ちはわからない人になる。

楽々でニコニコでも、生き生きとは違いますよね。
ここのところのわかるバランスの良い生き生き女性になりたいです。

 

昨日参加した「愛顔プロジェクト」キックオフセミナー!

 

講師の有限会社キュー代表取締役 植田寿乃さんは
「女性が生き生き働く企業は間違いなく伸びている」とおっしゃっています。

 とてもわかりやすく、心にスッと入ってくるお話の仕方は魅力的でした。

 

身近にロールモデルとなる女性はいますか?

 (ロールモデル:近未来の自分のモデルとなる人。)

 メンターはいますか?

 (メンター:信頼して相談できる人10歳以上年上がいい)

 

今までの職場の人間関係は、縦(上司と部下)と、横(同僚)の社会。

 でもこれからは、斜め関係も作れば、生き生きと働ける職場になります。

 

斜めの関係が、ロールモデルとなるリーダーや、メンターとなる理解してくれる上司。

 これがさらに強い関係を築いてくれます。

女性が働きやすいということは女性を甘やかしたり楽させたりということではありません。

 制度だけ取り入れても駄目です。

女性が自分のライフスタイルもバランスとれるように支えてくれて

かつ、力も発揮できる環境ですね。

そんな 企業だと、男性も働きやすいはず。

 そうすると会社全体も、グ~ンといい方向へ。

 

「女性が生き生き働ける職場」

 本当の意味を知った気がしました。

 

女性の感性をフルに生かすといいことだらけですよ!

 女性活躍推進は、ダイバーシティ実現への一歩なのです。

 まずは組織の風土改革が必要なのでは?

                      (30代女性 個人事業主)

 

 

 


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キックオフセミナーのご報告!

掲載日:2011/10/22

みなさん、こんにちは!

 

報告がすっかり遅くなってしまいましたが、

10月17日(月)、愛顔プロジェクトがいよいよ稼働いたしました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月曜日ということで、平日の中でも最も気ぜわしい中、

しかも新居浜では「新居浜太鼓まつり」というビッグイベントが行われている中、

28名の方にご参加いただきました。 本当にありがとうございました☆

 

女性23名、男性5名、 企業関係者(大企業~中小零細企業まで)、

行政の方、個人参加の方・・・

 

本当にさまざまな方に足を運んでいただいたことに感謝いたします。

 

今回のキックオフセミナーのテーマは

 

女性活躍推進が企業を地域を元気にする!

~男子校的社会では生き残れないニューキャリア時代~

 

 

講師の植田寿乃さんご自身の働き方の経験話をいただきながら

 

参加者同士でときにはディスカッションをしながら、

席替えをしながら、

気づきを持ちながら進めていただきました!

 

講師の植田寿乃さんのプロフィールはコチラ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

植田さんは、キャリアコンサルタント・ダイバーシティコンサルタント

という肩書をお持ちですが、

 

ご専門は、「リーダーシップ」「管理職育成」です。

日本生産性本部や、日本経営協会 などでもよく研修をされています。

 

 

受講者からの質問、

「リーダーシップとはなんですか?」 に

 

「人を育て、活かすことです」とおっしゃった植田さん。

 

 

リーダーシップ = 行き先を指さし、人をぐいぐい引っ張っていくこと、

 

のように捉えられがちですが、

 

人を育て活かせないと、組織は成り立っていかない。

 

働く女性が増えた今、その女性たちを活かせなければ

組織が成り立っていかない。

 

 

植田さんがお話された女性活躍推進は、

 

人を育てるという観点からの、

 

女性だけでなく、若者や男性を育成・はぐくみ、結果会社の活性化となる・・・という

メッセージが盛りだくさんでした。

 

・・・・・・・・・・

 

植田さんの許可をいただきましたので、

当日いただいた資料の一部を見ていただいたらと思います。

 

 

 

 

勢いのある企業、モチベーションの高い企業に共通すること、

のなかに、「女性が活き活き働いている」ということに気付いたそうです。

 

これまで何百社、何千社とご覧になっている植田さんは

「間違いない」とおっしゃいます。

 

また、2000年を機に、組織の在り方は変化しています。

2000年までに入社している人(30代前半以降~)と

2000年以降に入社している人とでも、やや意識は違うとのこと。

 

 ちなみに、

「女性が活き活き働いている」というのは、

 女性にとって居心地の良いこと、楽なこと、でもなく、

 男性社会に合わせた男女平等でもない!

 

女性それぞれの能力を発揮し、働きがい、充実感を持って働いている、

ことです。

 

過去のやり方を否定するのではなく、

過去の手法(縦糸)とこれからの手法(横糸)を重ね合わせた強い「布」を作っていく。

 

 

 

 

 

結婚している人もいれば、していない人もいて、

子育てをしていたり、介護をしていたり、

多様な人材が働いていく時代。

 

ピラミッドの軍隊方式ではもう組織は成り立っていかない、

オーケストラのように、それぞれの能力や立場を配慮した指揮が必要!

 

わかりやすいお話でした。

 

 

また、こんなたとえもありました!

 

企業戦士ガンダム女

→ 独身またはディンクスで、仕事中心人生

  自分を基準に、男女部下へ厳しい要求

  実はストレスいっぱいで壊れる寸前

 

(植田さんも、このタイプだった時期があったそうです。)

*注意:結婚出産をしていないことへの否定ではなく、

   「母性の有無」の表現として講師がたとえた内容です。

 

スーパーウーマン

→ 子育ても仕事も完璧!

  会社の広告塔、本当に特別な存在

  普通の女性の気持ちがわからない

 

この2パターンの女性リーダーでは、むしろ反面教師。

 

このタイプのリーダーの元では、女性だけでなく男性も育たない。

もっと自然体の、仕事と人生のバランス力を持った肝っ玉母さんリーダーを育てよう!

というお話でした。

 

また、

 

ジイジの気づき

→ 高度成長期に、企業戦士として働いていた男性ですが、

  自分の娘が結婚し、子育て等をしながら働いている姿を見て

  (ようやく)女性の働く姿に共感し、協力的で、見守っているジイジ のこと

 

 

「わかる~!わかる~!」の会場での笑い。

 

 

これらのたとえを使っての、世代を分析したお話は、

とにかく納得でした!

 

 

制度整備も大切ですが、

こういった、組織内の人間模様を理解し、

「こんな風な働き方を生き方をしたい」というロールモデル

 

ちょっと働き方や生き方に行き詰まりを感じたときに

手を差し伸べてくれるメンターがいることが

 

組織を活性化するには不可欠。

 

すべては「次に続く人のために」、が組織を成長させてくれるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

植田寿乃さん、

キックオフにふさわしいお話を、本当にありがとうございました!!

 

 

長くなってしまいましたが、

参加者からの感想を、また別にて記したいと思います☆☆

 

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