スタッフブログ

10月20日、坊っちゃん劇場さんとのコラボ「舞台俳優から学ぶコミュニケーション術」のご報告☆

掲載日:2012/11/9

 

 

こんにちは、ワークライフ・コラボの堀田です。

 

日が経ちましたが、10月20日に、坊っちゃん劇場さんにて

 

舞台俳優に学ぶコミュニケーション研修
「伝える力」「引き出す力」!

 

を開催いたしました☆

 

坊っちゃん劇場さんとは。

 

西日本初!地域文化発信の常設劇場として愛媛県東温市に設立されました。

 

オリジナル作品、そして同じ作品を、1年間ロングランで上演しているのは

日本でここだけ!という

素晴らしい劇場です。

 

現在、7作目の「幕末ガール」(日本初の女性産科医のオイネさんの生き方をミュージカルにて)

 

劇団四季ご出身の俳優さんなどもいて

レベルが高い作品です。

 

 

そう、そんな、全国レベルの劇場さんとコラボをさせていただき。

 

舞台俳優さんから、コミュニケーションとは何?を学ばせていただきました。

 

 

今回、講師役をしていただいたのは、

舞台俳優の加藤富子さん!

 

幕末ガールでは、オイネさんの母役のタキを演じられていました。

実は舞台であと4役も演じられていたそう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

企業の約8割が、人材を採用する際に求めるのは「コミュニケーション能力」。

 

そもそも、コミュニケーション能力って何?

 

話上手なこと?

 

人と話をすることが苦手=コミュニケーション能力がない、ではありません。

 

 

地方から全国へ、地域ならではの舞台を広めている坊っちゃん劇場さん。

 

「舞台俳優たちは、ただセリフを覚えて言葉を発しているだけではありません」

と、俳優の加藤富子さん。

 

「どんな仕事も互いに関係しあっていると思います。関係性を創り出せること。

また自分の中に無意識にいる新しい面を発見して頂いて、やりたいことに一歩足を踏み出していただければと思います。」

 

そんな、柔らかなメッセージをいただきました。

 

今回は、参加者は少なめの10名。

 

社会人だけでなく、大学生が1名参加してくれていました!!

 

 

だからこそか、加藤さんが1人1人の目をみながら、

じっくりと向き合って、参加者同士で対話することができました!

 

 

 

まずは、幕末ガールを2時間ほど観劇し、(笑いあり、涙あり。)

 

終了後は、出演されている俳優さんたちとショット☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのあと、俳優さんやスタッフさんが控えている舞台裏に案内され

 

練習室にて講座を開催しました。

 

 

まずは口を開けたり、発声をしたり

身体を屈伸したり。

心も身体もほぐしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あまりネタはお披露目できませんが、

 

仲間づくりゲーム、

鬼さがしゲーム、

なりきりゲーム

 

などなど、ゲームを通じて、自分のコミュニケーションの癖に気づいたり

こうすれがより良くなる、ということに気づかされたり。

 

楽しみながら、コミュニケーションの本質を体で感じたような時間でした。

 

 

また、実際に、幕末ガールでの1場面の台本をいただき、

その役になっての発表。

 

これは恥ずかしさとともに、

いいトレーニングになりました。

 

この役の人物は、「何を思って」このセリフをいったのか。

また、掛け合う相手役の方に、「どういう思いを持って」このセリフを言ったのか。

 

 

相手の気持ちになること。

 

それが基本だから、と加藤さんに言われ、

それでずいぶん、セリフの読み方が変わったと感じました。

 

 

終了後のみなさんからのアンケートの声を2つご紹介。

 

☆ コミュニケーションもそうですが、自分自身を振り返ることができました。

  心を開いて、相手に接するということ。

  明日から実行していきたいと思います!!

 

☆ 終了後思うこと、金額(参加費7000円)は高くありませんでした!

  舞台を観るのも初めてで、楽しめる研修も初めてでした!

 

 

 

加藤さんをはじめ、坊っちゃん劇場のみなさま、本当にありがとうございます!!

 

 

みなさん、本当にお疲れ様でした。笑顔が素敵でした。

 

翌日は、顔が筋肉痛だったのは、私だけでしょうか・・・(笑)

 

 

 

 

 

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7月4日「提案書企画書の作り方!」~2回目のアポイントにつながる!~ のご報告☆

掲載日:2012/07/16

 

報告が、ずいぶん遅れてしまいました!

 

ワークライフ・コラボの堀田です。

 

 

7月4日に、「提案書・企画書の作り方!」~2回目のアポイントにつながる!~と題して、

個人向けのブラッシュアップ講座を開催しました。

 

昼の部(15時~17時)、夜の部(18時半~20時半)と2回にわけて時間帯を作り

20名の方々にご参加をいただきました。

 

・・・

愛顔プロジェクト、は昨年度 愛媛県と愛媛県法人会連合会との協働事業で

いわゆる「女性活躍推進」をテーマにした、

 

企業には女性活躍の必要性を知っていただく場

個人(女性)には働くことへの意識向上や、横のつながりを持っていただく場

 

として開催しました。

 

 今年度からは、いろんな団体や企業、行政と絡みながら

国家戦略ともなっているこの「女性活躍推進」、

愛媛バージョンの「愛顔プロジェクト」を継続して進めていきます☆

 

・・・

 

そして今年度の第1弾としてのこの講座。

 

女性、にとらわれずに、男性の参加も何人かありました!

また、学生の参加も。

これがいいんですよね~!(^^)!

 

 

講師は、NPO法人いよココロザシ大学の泉谷昇さん!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご存知の方も多いと思いますが、

 

とにかく気さくで飾らない、フレンドリーnote なお人柄。

 

フィルムコミッショナーという別の顔を持ち

行政(県・市)でも約9年お仕事をされていた経験からも

視野も広くてアイディアも豊富な方です。

 

私自身も、ずいぶん前に泉谷さんの提案書の書き方の講座に参加し、

提案書に対する考え方を整理することができた経緯がありますsun

 

 

今回の講座は、「提案書はまったく作ったことがナイ」という方から

「提案書は仕事柄よく作っているが、整理のため」という方まで

さまざまな方が参加していたので

講師側はやりずらかったかもわかりませんが

 

まずは基本を押さえる、ことをわかりやすくレクチャーいただきました。

 

その一部をご紹介。(1部ですよ、1部・・・モッタイナイからpaper

 

☆ そもそも、その提案は「誰」にあてたものなのか?

  提案する相手(1個人、もしくは1企業)の向こうにいる人(消費者だったり社会だったり)をイメージすること。

 

・・・提出する相手ばかりのことを思っていては、相手の価値での提案になってしまう。

 

 

☆ その提案は、相手のかかえている問題を解決するのか?

 

・・・そこに「問題」があるから、その提案が活きるはず。問題を理解していなければ、その提案を必要とはされない。

 

 

 等々の、いくつかの確認事項を、事例を上げながらお話いただきましたupwardright

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、せっかくなので、ということで

個人で提案書を作る(練り直す)時間を設け、&、グループ内でそれを発表し、評価しあう時間も。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり、他人の目線・評価(良いも悪いも)が必要!up

 

提案書を作っていると、自分の世界にハマってしまいますから(笑)

それを冷静に見てもらう時間は必要。

 

 

 泉谷さんにも、いよココロザシ大学さんで作った数々の提案書や企画を

惜しみなくサンプルとして紹介していただき、

 

その経緯や苦労話などもいただきましたhappy01

 

&、その資料をみなさん写真撮影したり、持って帰ったり(笑)。

 

 

 

 

そもそも、ワークライフバランスを推進するワーコラが、
なんで「提案書企画書の作り方」なの? というご質問を受けましたが
ワークライフバランス(仕事も生活も楽しむ)のためには
仕事の仕方を見直す、ということも一つあります。
提案書や企画書は、個人差はありますが
けっこう時間がかかります。

 

悩みに悩んで、3時間、半日、ひどいときには丸1日いや何日もかかったり?!

 

企画書づくりでどっぷり残業・・・なんてことでは

会社側も経費がかさみますし、働いている側も時間がモッタイナイ!

 

今回の講座などで基本を押さえ、

ジブン時間を捻出していただきたかったのです。

 

ムダな提案書を作らず、2回目につながる提案を作れば

会社も自分もハッピー☆heart01 というわけです。

 

 

参加者の方からの声をお1人ご紹介。

 

cloverこういうグループでのディスカッション、大人になっては初めての経験でしたが、

学生時代を思い出して楽しく参加できました。

知らない事、知らない世界ってまだたくさんあるなあと、おとめのようにわくわくさせていただきました。
とても良い刺激になりました。」

 

 

参加者のみなさん、講師の泉谷さん、本当にありがとうございました!!delicious

 

 

(ワークライフ・コラボ 堀田真奈)

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4/22 「輝く女性になるために」のご報告!

掲載日:2012/04/25

4月22日(日)に、株式会社ヴァンサンカンさんとの

協働企画を開催致しました。

 

当日の様子&ご報告はコチラから。

 

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!

 

愛顔プロジェクトは、24年度も継続して実施していきます。

詳細が決まり次第、アップ致しますので、お楽しみに!

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4/22は「輝く人生づくりプロジェクト」が開催!

掲載日:2012/03/30

今日はコラボ企画のご案内です☆

 

 

 

株式会社ヴァンサンカン さんとの協働企画として

 

 輝く女性になるために。

 ~時代の流れや変化にこそ、幸せの種はある。~



を開催いたします。

 

映画「折り梅」や「レオニー」の松井久子監督  と

坊っちゃん劇場 の山川支配人 との  特別対談があります!

 

そのMCを堀田がさせていただきます。

 

ん?

 

その対談取り合わせは何? と思う方がほとんどかと思います。

 

松井久子監督の映画「レオニー」 では、

天才彫刻家のイサム・ノグチを育てた母レオニー(シングルマザー)の生き方・生涯を描いています。

 

また、松井監督ご自身も50歳になって初めて監督業というお仕事をされ

そのキャリア・生き方がとても素敵な方です。

 

また、坊っちゃん劇場の次回作「幕末ガール」は

シーボルトの娘の楠本イネ(日本発の産科女医)の青春時代・人生を描いています。

 

この2作の女性は幕末~明治・大正時代を生きた実在の方ですが

 

まだ生き方を選べない・限定された時代の中で

何を考え、何を選択したのか・・・

 

ということが

 

現代の女性の生き方や働き方に大きなヒントになるのではないでしょうか。

 

女性が女性が、と繰り返していますが

決して女性に限った考え方ではありません。

 

ぜひ、これからの生き方働き方のヒントに!

 

当日は、ティータイムでブルーマーブル さんの出張カフェもありますよ音譜

 

日時: 4月22日(日) 13時~15時

 

場所: ヴァンサンカンパンセ

 

参加費: 500円

 

定員: 50名

 

お申込み→ ヴァンサンカン まで!:0120-230722 salon*vansankan.co.jp(*→@)

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第5回 キャリアデザインセミナー(講師:安藤哲也さん)のご報告!

掲載日:2012/02/29

みなさん、こんにちは!!

 

2月25日(土)に愛媛県松山市山越の
愛媛県男女共同参画センター(旧:女性総合センター)にて

 

キャリアデザインセミナー

「女性のキャリアデザインは男性がカギを握る?!

~イケダン、イクメン、イクカンが女性のキャリアを、企業を救う!~」
が行われました。

 

今回の講師はNPO法人ファザーリング・ジャパンの代表理事、安藤哲也さん☆

 

 

講師の安藤さんのプロフィールはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 日本の少子化問題を救うのは、イクメン(育児をする男性)である!という話から。

イクメンを切り口にして、女性の生き方や働き方への影響をわかりやすくお話いただきました。


 

パパがイクメンだと第二子も育てやすい事や、ママも働く事によって

一人が倒れても、家庭が回るセーフティなシステムがイクメンsign01

 

パパがイクメンだと、ママの子育ての負担軽減される事から

二人目以降の子供の出産につながりやすく、少子化問題解消の一翼を担うのがイクメンsign01

 

日本の女性管理職が、諸外国に比べ少ないのは、

長時間労働が当たり前の社会の仕組みがあること。

 

長時間労働をなくしていくことにより

パパ達も早く帰れてイクメンになれ、ママ達は仕事をする事ができるといった

社会環境面でのイクメンのお話しもeye

 

 

また、ワーキングマザーという言葉はあってもワーキングファザーという言葉はない。

 

 

「おかあさんといっしょ」という番組タイトルでも

 

“母親が子育てをしなければいけない”という価値観を植え付けられている、等々

 

 日頃男性も女性も、

家事育児は女性がするものという思想や「すり込み」のもとに行動している事を気づかされましたflair

 

 

また、私達の基本の価値観をコンピューターに見立てて、お話し下さりpc

 

私も含め参加者のみなさんのOSはバージョンアップされたようですshineshine

※OSとは、コンピューター用語のOS(オペレーティングシステム)というソフトを動かすための基本のソフト

 

 OSが古いままだと、環境の変化にあわず、フリーズする。

OSが古いのは、男性だけでなく、女性にもあるのかもしれません。(特に結婚や子育てに関して)

時代の変化とともに、私たちのOSはさまざまな機会にバージョンアップしていく必要があるのでしょうね。

 

そのタイミングが、結婚や子育て、介護などなのかもしれません。

 

 

また、結婚や子育てを経験する世代は、仕事も忙しくなるとき。

とにかくお金よりも時間が必要な時期。

 

時間は資源。

 

仕事では、生産性を上げる工夫をしよう!というお話。

 

1日200通メールが届く安藤さんは、「3行1分」を心がけています。

あと、メールでなくツイッターを利用したり。

 

捻出した時間で、子育てや地域にかかわることで

また仕事にも有効な能力が身につく。アイディアがわく

 

これは男女問わず大切なこと。

まさにワークライフ・シナジー(仕事と生活の相乗効果)!

 

これからのキャリアデザインを考えるきっかけの一つとなったと思います。

 

ご自身の体験談も交えながら、笑いありのロックで楽しい講演会になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後半は、座談会形式でのトーク。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

専業主婦、ワーキングマザー、独身のOL、自営業主婦、大学生と

様々な立場や環境の6名の参加者に前に出て頂き

安藤さんを交えての公開座談会を開催。

 

まったく環境が違うからこそ、それまでの安藤さんのお話でヒットした内容は違うようです。

 

独身の方から、

「周囲の結婚している友達の話を聴くと、旦那さんの悪口だったり不満だったり。

 結婚にネガティブな印象がある」という意見も。

 

自身の仕事・仕事経験のこと。

 

旦那さんへの「愛情曲線」のこと。

 

「麦茶アメリカン(赤ちゃんに飲ませる、麦茶を薄めたもの)って言葉が印象に残りました」

「え?そこ?!」(笑)

 

終始、ラフなカタリバ。

 

学生さんや独身の方のために「イクメンの見分け方」、

既婚者のための「イクメンの育て方」を教えて頂いたりと

短い時間にテンコ盛りの内容でしたheart01

 

安藤さんの
「自分の、家族での、ミッションステートメントが大切」
「幸せは相手に求めるものではない、自分が作るもの」

という言葉が、まさにこの愛顔プロジェクトが求めているもの。

これ、仕事にも自分の生活にもあてはまりますもんね!!

 

色々な視点の意見が飛び交い、時間が足りないくらい、盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • アンケートでは、みなさんの評価は全員「満足」!
    オール満足でした!(第3回、第4回もでしたが☆)

    そのアンケートのご意見で4つ紹介。

    ★“OSの入れ替え”、働いていく上でも、生きていく上でも、大切な作業だと感じ、実行していこうと思う。

    ★イクメンは子育てだけじゃなく、妻の人生も一緒に育てていくということがハッとさせられました。

    ★笑いながら、なぜか泣けちゃうお話だった。奥さんをいたわる言葉「よく頑張ってるね」は聞いてるだけでグッと来た。
     家へ帰ったら、子供を見てくれた夫に「ありがとうね、すごく行けてよかった」と言いたいです。
    ★パートナーの見つけ方、イクメンの大切さ、が女性の地位・立場を向上していくことにつながるなど
     今後の自分の生き方の参考になりました!ありがとうございます!

 

 

講師の安藤さん、そして座談会に参加下さったみなさん、講演会に参加下さったみなさん

本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

(米田真紀 ワークライフ・コラボ会員 IT企業にフルタイム勤務するワーキングマザー)

 

 

 

 

 

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